麻酔クリームの使用について

麻酔クリームとは

ところで、先ほどご紹介した脱毛器のうち、レーザー脱毛器やフラッシュ脱毛器を使用する際には、多少痛みを伴います。そこで、その痛みを少しでも和らげるために、麻酔クリームというものを使用することができます。この麻酔クリームは、神経を一時的に麻痺させることで、痛みを感じなくさせるもので、皮膚表面麻酔剤と呼ばれます。実際に医療の現場で利用されているものだそうです。
この麻酔クリームを脱毛前に皮膚に塗ってから脱毛器を使用することで、通常感じる「ちくっ」とした痛みを感じなくなるそうで、レーザー脱毛器やフラッシュ脱毛器のデメリットとしてよく挙げられる「痛み」の問題を確実にカバーすることができるようです。

麻酔クリームの使い方

では、この麻酔クリームを使用するに当たっての注意点を見てみましょう。毛の量が多い場合には、クリームを塗る前に、毛をかみそりやシェーバーなどであらかじめ剃っておくほうが良いそうです。
また、麻酔クリームは塗り込むのではなく、できるだけ厚く塗るのがポイントであるようです。

さて、気になるその麻酔効果は、クリームを塗ってからだいたい1時間後くらいから表れるそうです。
麻酔クリームの使用は、何も家庭用レーザー脱毛器を使用するときだけでなく、通常のシェービング処理においても有効であるようです。毛を抜いた後などは、毛穴が赤くなってしまうことがありますが、それでも麻酔クリームを使用して処理を行えば、あの独特の痛みは感じないようです。
もし、脱毛時の痛みが気になって、脱毛はどうも苦手という方がいれば、一度脱毛用麻酔クリームを試してみると良いでしょう。


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