その他の脱毛器

その他の脱毛器の種類

これまで、脱毛器として、家庭用フラッシュ脱毛器と、レーザー脱毛器を見てきましたが、その他の脱毛器にはどのようなものがあるのでしょうか。

まず、古くから家電量販店や通販などでも売られていて比較的手に入りやすい抜くタイプの脱毛器があります。この抜くタイプの脱毛器は、電動で回るローラーに毛をひっかけることで抜くという仕組みとなっています。しかしその脱毛の仕組み上、どうしても痛みを伴うので、機器を購入してもあまり頻繁には使わなくなるといった人が多いようです。
また、当然電動シェーバーなどの、毛を剃って処理するタイプの脱毛器もあります。

剃る・抜くタイプの肌への負担剃る・抜くタイプの肌への負担

では、この剃る、抜くという脱毛方法は、実際に毛にとってどのような効果をもたらすのでしょうか。
抜くタイプというのは、抜くということがかなり肌に対して負担をもたらすようです。人によっては、抜いた後、赤くポツポツした状態になってしまうことがあり、後々、肌に凸凹として残ってしまうこともあります。また、埋没毛の原因になるとも言われています。
埋没毛とは、皮膚の下で毛が伸びて外に出てこない状態のことを言います。
毛を抜いたり剃ったりすると、このような埋没毛が起こりやすくなるそうで、一度埋没毛になってしまったら、もはやレーザー脱毛器しか対処方法はないようです。

また、他にも毛を抜くことによって、1つの毛穴から複数の毛が生えてきてしまうこともありますし、毛穴に色素沈着が起こってしまうこともあるようです。剃るタイプは抜くタイプよりも比較的肌への負担は少ないようですが、まったく肌に対して悪影響はないというわけではなさそうです。


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