「使い勝手」で選ぶ

意外と大事な使い勝手

これまで脱毛できる部位、コスト、脱毛方式、仕上がりのきれいさと、比較ポイントを見てきましたが、実際に使えなければ意味がないことは誰でもお分かりのことでしょう。
つまり、「使い勝手の良さ」も、脱毛器を選ぶ上での重要なポイントであると言えます。
結局、使い続けられるかどうかは、この使い勝手にかかってくるのではないでしょうか。
2〜3回使用した後は、タンスや引き出しの奥底にしまわれて何十年も出されることはないといったことにならないように、十分注意して選ぶ必要がありそうです。
例えば、エステサロンで実際に使用されていると同じ仕組みの、家庭用レーザー脱毛器を購入したとしても、機器が重かったり、照射できる範囲が狭すぎて、長時間かかってしまったりといった場合もあるようです。また、脱毛するたびに消耗するカートリッジを交換する必要があったり、専用の保湿クリームを買う必要があったりと、脱毛器には意外とわずらわしい面も多いようです。

口コミを参考に

また、海外製のものは安全性に欠けていたり、性能面で劣っていてきちんと脱毛できなかったりと、使い勝手の面で欠格のある商品もあるようです。
使い勝手に含まれる「痛み」の面も考慮しましょう。
一般的にレーザー脱毛器は比較的痛みが強いと言われています。

やはり脱毛器を選ぶ際には、実際に使ったことのある人の口コミ評価や、反響などをよく見て、自分が使うところをイメージしてから、購入することをおすすめします。


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